2011年3月11日の東日本大震災が起きて、東北地方の
人達は大慌てでした。情報を知りたくても、何の情報も入らない
わけです。テレビが映らないからです。
家に電池式のラジオがある家庭は、すぐにラジオをつけたことで
しょう。しかし、その電池式ラジオの電池が切れて聞こえない
家庭は、電池を買いに走ったことでしょう。
最悪はラジオがない家庭でした。車に走って、車のラジオを付けて
情報をつかみました。
地震後にすぐ停電になったので、懐中電灯の電池がない家庭は
電池を買いに走ったことでしょう。
ところが、コンビニなどに買いに行ってもレジが止まっている
わけです。そうですよね。停電ですから・・・。
コンビニも大行列状態になりました。
最初になくなったのは、電池でしたが、その後復旧に時間が
かかることが分かってくると、食料など一切のものが棚から消えて
しまいました。
まず、家庭には電池式のラジオは1台は備えておく必要があります。
それに、北国であればコンセントがなくても火をつけることができる
反射式ストーブも1台は必要です。
そして、太いローソクを買い備えておく必要があります。
一番最初に困るのが、情報が入らない状態と寒くて耐えられない
状態です。またさすがに夜真っ暗では精神的に不安ですので、
光も欲しくなります。
最近は異常気象で色々と予期せぬできごとがおきていますので、
非常時への備えはしておいた方がよいですね。