無職の55歳の男が、路線バスの運転手を手にしていた杖で殴打し、
唇を縫う必要があるほどの怪我を負わせたということで逮捕された。
調べによると、この男は路線バスに乗車した際に、パチンコ店に向かう
ように求めたらしく、運転手が断ったことに腹を立てて、杖で
複数回殴りつけたというのである。
頭がおかしいとしか思えないし、路線バスがバス停以外の場所に行くと
信じられる神経が理解出来ない。
目的地まで行きたいのなら、タクシーを利用すればいいだけだ。
電車やバスは、決められた停車場にしか止まらないし、その分利用する
料金が安くなっているのは当たり前の事実だ。
それを、小学生以下の子どもならまだしも、55歳にもなろうという
大人が理解できていないのが恐ろしいし、しかもそれを断られたから
といった、相手を杖という凶器で殴るというのは、単なる狂人である。
無職で杖を持っている、というあたりから、何らかの障害があり、
生活保護を受けているイメージがあるのだが、もしそうなら、即刻
生活保護の受給を停止するようにしてほしい。
刑務所内で、障害があってもできる仕事に従事させ、殴られた運転手の
治療費を支払うようにする必要があるだろう。
自分の力で稼がせないといけない。