昔からお茶は身体にいいというのはよく言われていました。
ですが、そのお茶の効用の多くがカテキンによるものだというのは、
ここ10年くらいの研究で明らかになった割と新しい情報なのです。
そして現在、カテキンの効果で注目されているのは抗ガン作用です。
この発端となったのが、お茶で有名な静岡県は緑茶を良く飲む地域ほど
ガンによる死亡率が低いというデータです。
また世界、アメリカではガンの予防薬の成分としてカテキンに注目し
検討しているそうです。
カテキンはお茶に多く含まれているポリフェノールの一種です。
良い緑茶から抽出されたポリフェノールにはビタミンEの10倍、ビタミンCの
80倍というすごい数字の抗酸化力があるのです。
これにより体内の毒素を消してくれ、その結果細胞や遺伝子が傷つくのを
防いでくれます。
こんな素晴らしいカテキンを有効的に毎日の生活に取り入れるには、意識して
ヘルシアなどの特殊なお茶やサプリで摂る方法があります、
お茶なら緑茶で1日湯呑7~8杯飲むと高い抗酸化作用が期待できるようです。
しかし7~8杯というのはなかなか難しい...
そんなときはサプリです。
サプリを選ぶコツとして、サプリ自体成分が凝縮されるので、カフェインは
除去されているものを選ぶとよいでしょう。
また、茶葉は害虫に弱いので農薬が使われているものも多いです。
出来ればサプリは無農薬や有機栽培など質の良いものを選ぶというのも
ポイントです。
サプリ同様、手軽に良いものを取り入れられる方法としてドリンクがあります。
ニッスイの「イマーク」には中性脂肪を低下させる作用があるEPAが
600mg、DHAが260mg含有されています。
これは1日に必要な量に相当します。
長期的に摂取することでこの作用を得られるので、食品これだけの栄養を
摂ろうと思うと、なかなか大変なものです。
イマークは手頃に摂れるのが魅力的ですね。